認証店舗詳細

割烹 椿亭(ホテル椿館)

和食・鍋

住所愛媛県松山市道後鷺谷町5番32号 2F

TEL089-945-1000

HPhttp://www.tsubakikan.co.jp/

1.来店者の感染症予防

【入店・注文・支払】
入り口での消毒

店内入口に消毒設備を設置し、入場時に必ず、手指消毒を実施するよう呼びかけしている。

消毒設備の内容

  • ポンプ式アルコール消毒液
順番待ちの
対人距離

順番待ち等により列が発生する場合は、最低1m(マスク着用のない場合は2m)の来店者同士の対人距離を確保している。

具体的な方法

  • 予約制の為、列が発生することは無い

レジ等の遮蔽

レジ等での対面接客時は、アクリル板・透明ビニールカーテン・パーティションなどで遮蔽している。

支払い

支払い時の感染症対策を行っている。

具体的な方法

  • コイントレイを介した受け渡し
  • キャッシュレス決済の導入
  • 現金等の受け渡し後に手指消毒
利用者の発熱

発熱(例えば平熱より1度以上高い)や軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状がある者は入場しないよう表示している。

注意喚起

以下全ての注意喚起を行っている。

  • 飲食時以外のマスクの着用
  • 定期的な手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
エレベーター

エレベーターあり(店舗管理下)

乗員人数制限を行っている。また、複数台ある場合は、エレベーターごとに乗車人数制限を行っている。

  • 乗員定員:11人
  • 乗員人数上限:4人

具体的な方法

  • 注意喚起の案内表示
【食事・店内利用】
グループ間の
対人距離

グループ間の対人距離の確保を行っている。

具体的な方法

  • グループ間が相互に対人距離1m以上確保できるようにテーブルを配置している。(最短距離:1.65m)
  • 他グループとのテーブルの間を、アクリル板(目を覆う程度の高さ以上のものが目安)・透明ビニールカーテン・パーティション等で遮蔽している。
同一グループ
内の対人距離

同一グループ内の対人距離の確保を行っている。

具体的な方法

  • 座席間隔(席の中心を基準とする)を1m以上確保できるよう配置している。(最短距離:1.65m)
密集の防止

同時に多数の人が集まらない工夫をしている。

具体的な方法

  • 予約制の活用
大皿料理への
対応

大皿料理での提供において対策を行っている。

具体的な方法

  • 料理は個々に提供している。
卓上の共用品

卓上の共用調味料、ポット等について対策を行っている。

具体的な方法

  • 共用のものは設置せず個別に提供している。
飛沫感染対策等
の注意喚起

以下全ての対策と注意喚起を行っている。

  • お酌や回し飲み、スプーンや箸などの食器の共用や使い回しを避ける。
  • 店内BGMの音量を通常時より低減させ、大声での会話を避ける。
  • 咳エチケットの徹底
個室での対応

個室があり、常時換気を行っている。

トイレ使用に
関する注意喚起

以下全ての対策と注意喚起を行っている。

  • トイレの蓋がある場合は、蓋を閉めて汚物を流す
  • トイレ入口付近に消毒液を設置し、トイレ使用後は、手洗いや手指消毒を行う。

2.従業員の感染症予防

マスクの着用
及び検温など
  • 常にマスクを着用の上、咳エチケットを徹底し、大声での会話を避けている
  • 業務開始前に検温・体調確認を行っている。
  • 発熱(例えば平熱より1度以上高い)や軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状がある場合には、出勤を停止させている。
就業制限

感染した、もしくは感染疑いのある従業員、濃厚接触者として判断された従業員の就業を禁止している。

定期的な
手指消毒等

定期的に手指消毒や手洗いを行っている。

その他の
手指消毒

以下全ての場合に手指消毒や手洗いを行っている。

  • 就業開始時
  • 他者の接触が多い場所・物品を触れた後
  • 清掃後
  • トイレ使用後
接客対応

利用者からの注文の受付や料理提供にあたっては、利用者の正面に立たないよう注意し、対人距離を確保している。

休憩スペース

従業員用の休憩スペースでは、以下全ての対応を行っている。もしくは、従業員用の休憩スペースはない。

  • マスクを着用し、一度に休憩する人数を減らし、対面での食事や会話を避ける。
  • 常時換気を行う。
  • 共用する物品を定期的に消毒する。
ユニフォーム

従業員のユニフォームは当該日業務終了後など定期的に洗濯している。

  • 定期的な洗濯の頻度

    週2~3回

3.施設・設備の衛生管理の徹底

ビル管理法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)の対象施設か。

対象施設である。

法に基づく空気環境の調整に関する基準を満たしている。

湿度管理

ビル管理法の対象施設である場合、湿度40%以上を目安として、適度に加湿している。

タオル

共通のタオル使用を禁止している。

具体的な方法

  • ペーパータオルの設置
定期的な
清拭消毒

他人と共用する物品や複数の人の手が触れる場所を、利用者の入替時など定期的に清拭消毒している。

<飲食業で他人と共用し接触が多い箇所>

テーブル、椅子、メニューブック、調味料、ドリンクバー、ドアノブ、電気のスイッチ、タッチパネル、卓上ベル、レジ、蛇口、手すり、便座、洗浄レバー、コイントレイ、券売機、エレベーターのボタン、アクリル板、透明ビニールカーテン、パーティションなど

具体的な方法

  • 消毒用エタノール
  • 次亜塩素酸ナトリウム
アピール項目②

接触感染、飛沫感染のリスクを低減するため、更なる対策を行っている。

具体的な方法

  • 自動水栓の設置
ごみの回収

ゴミを回収する者はマスクや手袋を着用し、作業後、必ず手を洗っている。

ごみの処理

食品残さ、鼻水、唾液などが付着した可能性のあるゴミ、おしぼり等は、ビニール袋に密閉して処理している。

4.チェックリストの作成・公表

チェックリスト

店舗内のリスク評価をした上で、具体的な方法や手順、清掃・消毒の頻度、人と人との間隔の空け方などを定めたチェックリストを作成しているとともに、チェックリストによる毎日の確認について、公表している。

5.感染者発生に備えた対処方針

従業員の
感染時の対応

従業員の感染が判明した場合、以下全ての対応を行う。

  • 保健所の指示・調査等に誠実かつ積極的に対応・協力して、当該施設からの感染拡大防止策を講じる。
  • 必要に応じ感染の可能性のある営業日など感染拡大防止のための情報を公表する。
利用者感染時
の対応

保健所が行う積極的疫学調査の結果、感染者が当該店舗を利用していたことが判明した場合、以下全ての対応を行う。

  • 保健所の助言・指示等に誠実かつ積極的に対応・協力して、当該店舗を媒介とした感染拡大を防止する対策を講じる。
  • 必要に応じ感染の可能性のある営業日など感染拡大防止のための情報を公表する。
従業員の研修

従業員に対し、感染疑いがある場合は検査結果が判明するまで出勤を控えることなど、感染拡大を防止する上で適切な行動を徹底するための研修機会を提供している。

感染リスクの
早期把握・追跡

感染リスクの早期把握・追跡について、対策を行っている。

具体的な方法

  • 感染リスクの早期把握のため、国が提供する濃厚接触通知アプリの利用をルール化ないし奨励している。

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